あ、もちろんミニバイクレースも同時開催なので私はダブルエントリーですが(笑
…ちなみに03年度のランキングは70位だったので、ひとつ上がってますね(笑
なので今年度は今までガンだったチャンバーをワンオフ製作し、以前の物よりエンジンの高回転化を狙っています。
製作後エンジンをかけただけでのぶっつけレースでしたが、4月には高知の公式戦を控えているので…セッティング&タイムの目安を測るための参戦です。
あ、最初に申し上げておきますが…今回は本当にすんごく忙しくてロクな写真がありませんがご了承下さい(汗
ではまず私のマシン…はチャンバーが胃袋型に変更されているだけなのであんまり変化はありません(汗
ちなみにこのチャンバー、ベースはミ○ニのチャンバーだったりしますが。
で、右側の写真の2台は…私がお世話になっている「REX POWER 青木製作所」のお二方です。
まず手前のマシンは、エンジンは横置きJOG、青木製作の大将である青木氏の各部フルワンオフマシンですね。
素晴らしく長いホイールベースと大容量のチャンバーが特徴でしょうか。
向こう側は前回もKLSドラッグにエントリーされていた小松氏の縦置きエンジンJOGのSAマシンです。
今回は青木氏と同じく、ロングホイールベース化での参戦です。
使用しているフレームも、私のFS-JOGと同じオクムラエンジニアリングのアルミフレームですが…容赦なく大加工を施してます。
すでに原型無いですけど(笑
そしてさすがアルミフレーム、車重は両車とも30kg台に抑えられています。
ノーマルスクーターよりはるかにコンパクトな上に車重は54kgですんで_| ̄|○
写真は以前のレポートをご覧下さいね(汗
しかし…チャンバーが高回転型になっているはずなのに、MJが以前のチャンバーよりあまり落ちないのはおかしいんですよ。
通常、エンジンのパワーバンドが高回転に移行するとMJは低くなってくるのが普通なんです。
今回の場合、チャンバーのみ、しかもかなりの高回転方の物への変更で、たった5番のMJダウンで「走ってしまう」のは明らかにおかしいです…(汗
今回、私のMJは155番でしたが、縦型JOGエンジンで59cc仕様だと、135〜145程度に落ち着くというデータは頂いてたんです。
なので…走る前から「パワーバンドは上がってない」という確信があったんですね…
…これでまだ前年度のタイムを下回っていたら少しは救われたのですが、ほんのわずかですが更新してますのでかなり嫌になりましたが(泣
しかも50m走破した段階での回転数は10500rpm…全然全くこれっぽっちも変わってませんが。
当然サーキットの直線を全て使って全開走行も行いましたが、これでも12000rpmにすら到達しないと言うありさま…
他のセッティングは一切いじっていない状態でこのタイムなので、まだ詰める余地はあるかもしれませんが、絶対的な特性は上が回るどころか…下(8000rpm程度)のトルクが増えただけという阿呆の様な結果になりましたよ。
しかも以前と全く変わらないタイムですしね(泣
もう以前のキャブ&シリンダー盗難事件の前の仕様と比べて、交換していないパーツは無いのですが、ポートタイミングだけは以前のチャンバーに合わせる為に変更して無かったんですよね。
このチャンバーをおいしく使うには…シリンダー側もきちんとチャンバーに合わせないとダメですね。
…ただ、現状では排気ポートを限界まで横に広げているので、タイミングだけを上げるのはかなり至難のワザになると思われますが…やるしか無いです(汗
…これには私もビビりましたよ。もちろん公式大会では無いので公式記録にはなりませんが、いきなりの走行で3秒台とは…
04年度のSAクラスのランキングだと8位に入る素晴らしいタイムですよ。
軽量ライダーなN氏選手の記録をも上回っています。
さすがですね…昔プライベーターとしてワークス勢のFSマシンとやりあっていたのは伊達ではありません(爆
こちらは縦型JOGエンジンの49ccですが…59ccある私の縦型JOGエンジンより速いですからね(泣
前回の様にウイリーもせず、安定した走行なのがツボでしたね〜。
もちろんいつものごとく、13000rpmオーバーのチャンバー音は素敵過ぎますが(笑
伊賀氏はいつものカゴ付きJOG(SC)でしたが、3.831という平凡なタイム、N氏に至ってはまともに走行すら出来ず、4.481と言うダメダメなタイムで終わりました…
まあそんな日もあるのがこういった競技の面白い所なんですけどね。
私も含めて、ですが…(泣
下のパワーが出ているのでフロントを必死で押さえてますが(汗
左側が青木氏、右側が小松氏です。
良く見ると青木氏のマシン、あれだけホイールベースが長いのにフロント浮いてますよ(汗
左側がN氏、右側が伊賀氏です。
こちらのお二人はちょっとイマイチでしたね。次回に期待です〜。
いつもの事ながら4st関係の方々は割愛させて頂いてますが(汗
あんまりネタが無かったのでイマイチなレポートですがご容赦下さいね。
なので…ネタだけオマケで提供させて頂きましょうかね?
ではどーぞ↓
なので全身で喜びを表現してみまし(阿呆
(地方ライダーの宿命ですね…成立しない時はちと面白く無いです)
しかしスタート直後は高知ねぎぴいまんず君(先頭)にTOPを奪われてしまい…あせりましたが(汗
後ろからは不調とはいえ私のマシンよりははるかに速いN氏のプレッシャーが…
接戦は好きですがちと苦しい展開に…
しかしこの後、またもや高速1コーナーで高知ねぎぴいまんず君にインを取られてしまい、なおかつN氏にまでパスされてしまうという…
レース中盤では3位、そして後ろには元まるちEXPライダー仕様のマシンを駆るY岡選手が接近してます。
…しかも私は最高速がタレはじめてしまい、余計苦しく(以下略
1コーナーで転倒車があり、高速1コーナーで黄旗が振られている事に気付いたのですが…
全開で入る1コーナーのイン側に泥が散乱しているではありませんか(爆
…なんとか全開のままブレーキングしかわしましたが、そこで2位のN氏に真後ろまで詰められてしまいましたが。
なんとか抑えきり、ラストのストレートでほとんど横並びでゴールという…
かなりの辛勝になってしまいましたよ(笑
私も結構タレに襲われ…ストレートエンドでJOG勢に前に出られたのですが、そこはなんとか気合でカバーし優勝をもぎ取ったワケです。
うーん嬉しいです。今年1発目から幸先の良いスタートが切れましたね〜。
もちろんマシンはもっと詰めなければダメですけどね(汗
これが地元紙の「MJバイクマガジン」に載ると面白いのですが(笑
是非この写真を投稿する様にKLSに裏工作を(以下略
で、3位は高知支部のY岡選手です。
…N氏、2位ではノリ悪いですね(笑
私、久々なのでシャンパンの抜き方を忘れていて、エネルギーをチャージするのに時間がかかってしまい・・・
発砲準備が整った時にはすでに左右からビール攻撃を喰らってしまいました(笑
N氏は早速画面外に逃げてるし(笑
…もちろんトロフィーを取りに戻って来た所を狙ってじょぼじょぼと(以下略
とまあ、いつもにも増して素敵な阿呆さ加減の表彰式になりましたよ。
…阿呆は私だけというツッコミは却下の方向でお願いしたい所ですが。
久々のFNクラスでのお立ち台の真ん中ですが、真ん中で頭から浴びるシャンパンはやはり良い物ですねぇ〜
こればかりは一度味わうともう忘れられませんよ本当に…(一部バ○バ○伝説より抜粋(笑)
人間、嬉しい時もありますからね。一応こっちが本職なので…
勝利には違いありませんからね〜。
…全然バンクしてませんが(笑
なお、一部写真を撮って頂いたのはTacさんです。
カメラマンどうもありがとうございました〜
ではでは…余計なモノがくっつきましたが、今回のレポートはこれにて終了させて頂きますね。
次回の高知戦までには、なんとか排気タイミングをガシガシ上げる方向でチューンしたいと思います。
シリンダーに穴が空かない事を祈りつつ…(汗
さてさて…今回は2005年度レースシーズンの開幕戦、「カートランド四国 ドラッグレース」の模様をお伝えしたいと思います。
SBクラスに参戦している私ですが、前年度はベストタイム4.232という結果で、ランキングは69位という結果でした…
ちなみにこのお2人、昔はFSマシンでの改造スクーターレースをやっていた方々で、ドラッグマシンにも当時のノウハウを惜しみなくつぎ込んでいますね(汗
こうして並べてみると、私のマシンはいかにドラッグに不向きなのかが分かりますね(爆
で、写真がありませんが地元のN氏(SA)&伊賀氏(SC)も参戦しておりましたよ。
さて…早速練習走行に挑んだ私ですが、エンジンをかけた段階では「予想通り」MJが濃すぎ、カブってプラグが死にそうだったので、適当にMJを5番ほど落として走行すると…あら不思議、普通に走るではありませんか。
チャンバー容積は明らかに増えているので、空吹かしではかなりのパワーの増大感があったのですが、実際走らせてみると1発目は
4.226
という何の変哲も無い上に前年度のベストタイムと1000分の6秒しか変わらないタイムが出ましたよ_| ̄|○
もちろん全5回の計測でちょこちょこキャブをいじくってみたのですが、当然大きな変化は得られず
4.328
4.315
4.271
4.327
という…全くもって死ぬほど安定したタイムしか出ませんでしたよ…
結局…青木氏にも言われましたが、現状では排気ポートのタイミングが低すぎると言う結論になりました。
そしてその青木氏のSA-JOGですが、これがまた…シェイクダウンだと言うのに
3.968
と言う…3秒台のタイムを叩き出しています(汗
そして合方の小松氏も、4.216と言うなかなかのタイムを出しています。
最後にN氏選手と伊賀氏でしたが…こちらは両者ともいまいちの記録でした。
では小さいですが、走行写真等をご紹介しておきますね。
とまあ…今回のKLS開幕戦、こんな感じで終了致しました。
その代わり、と言ってはナンですが…同時に併催されている「四国ミニバイクレース」の模様でも…と思いましたがコチラも写真がありません(汗
FNクラスエントリー6台で成立。
久々の
…勝ちましたよ。成立したFNクラスのレースでは実に3年ぶりの優勝ですよ?
今回は高知支部の方々がいらして下さったので、きちんと正式に成立し、血沸き肉踊るバトルが展開されましたよ。
フロントをよじらせながらのブレーキングでなんとかTOPを奪い返し爆走です(汗
そしてラスト4周?で再び根性でTOPを奪い返し、ファイナルラップに入ったその時
最大のライバルであるN氏は…この間腰下を組んであげたばかりなのでまだかなり回転が重く、なおかつ駆動系から異音を発しながらのレースでしたので…いつもの様にはスピード差はありませんでしたね。
…実はコチラのネタを仕込むのがこのレポートの本来の目的くさいというのは…ご勘弁下さいな(汗
おまけでタイヤ温め中の私です。